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しじみ
女優/Dj
DVDで近日リリース予定の出演作だけでも、『首領(ドン)の道 (辻裕之監督/メディア・ワークス)』、『SACHI (山鹿孝起監督/GPミュージアム)』、『テキ屋の藍 (金沢勇大監督/メディアワークス)』、『極道協奏曲 (山鹿孝起監督/GPミュージアム)』、『ザ・ガール&ガールズ (若山騎一郎監督/若山企画)』。CXで2月に放送予定『血まみれキャンプ (武正晴監督)』などなど。活躍目覚しい、女優しじみ。そんな彼女のオススメからはどんな作品が飛び出すのでしょうか!
B000M06I0OB004AJQEXE監督・脚本:井口昇
特殊造形:西村善廣
出演:小野瀬祐子/井上明日香/青木雅弘/高山麻理子/長井辰憲
(C)ENBUゼミナール


「キムギドク作品はどれも素晴らし過ぎるけれど、中でも弓は、幼女好きのツボを押さえまくってて犯罪的に萌える!悶えます!」

キムギドク監督/2005年 

 

川中立売


「意味とかじゃない!とにかく物凄いエネルギーに感動☆あと山本剛史さんが大好き(^w^)」
(画像はサウンドトラック 公開情報は公式サイト

柴田剛監督/2010年 
 

悪子が来る!!


「主役が棒読み!それが斬新かつ奇跡的に面白いことになってます!井口監督はやっぱり天才☆」

井口昇監督/2008年  


  



ツージーQ
ツージーQ
Ba.
Y子
Y子
Gt.
ツージーQ: 「僕も前から映画に出てみたいなぁ、っていう気持ちはあったので。じゃあ一緒に映画を作りましょう、ってなりました ... 」
Y子: 「やっぱり音楽をやっていると、映画の中の演奏シーンって大体嘘っぽく感じられちゃうんですよ。実際はこんな弾き方しない、みたいな。そういう意味で、本物のミュージシャンが主役をやっていて、いろんな意味でリアルさが出てると思います ... 」
と、映画への思い入れも語ってくれたツージーズのお二人。二人のオススメ作品、影響を受けた音楽を紹介いただきました!(上: ツージーQ、下: Y子)

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獄の黙示録

フランシス・フォード・コッポラ監督/1979年
キャスト:
マーロン・ブランド
マーティン・シーン
デニス・ホッパー
ロバート・デュヴァル 

の河

小栗康平監督/1981年 
キャスト:
田村高廣
藤田弓子
加賀まりこ
芦屋雁之助
桜井稔

Doors

ハートに火をつけて

カリスマ・シンガー、ジム・モリソンを擁し、独自の音楽で時代を切り裂いたドアーズが、1967年に発表した衝撃のデビュー・アルバム

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魚伝説

「ATGに興味があり、次々と見ていてブチ当たりました!水中シーンの映像、音楽がとてもキレイです。ラストが想像を絶するスペシャルな展開で釘付けになります。」

出演: 白都真理
制作: ATG/ディレクターズカンパニー
池田敏春監督/1984年 

のカーニバル

「不謹慎ながら、暴力シーンがあまりに残酷・大胆で思わずガッツポーズを握ってしまいます。本当は暴力が嫌いなんですが不思議なものです。大好物である、80年代のサブカルチャーのスターもチラホラ見れて大満足な作品です。」

山本政志監督/1981年 

日本アート・シアター・ギルド - Wikipedia
日本アート・シアター・ギルド(にほんアート・シアター・ギルド)は、1961年から1980年代にかけて活動した日本の映画会社。ATGの略称で示されることも多い。 他の映画会社とは一線を画す非商業主義的な芸術作品を製作・配給し、日本の映画史に多大な影響を与えた。また、後期には若手監督を積極的に採用し、後の日本映画界を担う人物を育成した。 また、ATGは公開作品ごとに映画雑誌『アートシアター』を発行した。本誌は映画の完全シナリオと映画評論などから構成され、上映館のみで販売された。



しじみ、ツージーズの主演作上映記念インタビュー記事はこちら