今週公開の映画から映画批評、映画人へのインタビューまで映画情報満載

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【Literary】

最新映画予告編: 『The Eagle(ジ・イーグル)』 2つの歴史的事実をもとに作られた歴史小説を映画化

ローマ軍・第九軍団が消息を絶ってから約10年。第九軍団の第一隊長だった父の名誉を回復するために、息子のマーカスは、第九軍団のシンボルである"ワシの旗印"を探しに奴隷のエスカを引き連れ、ハドリアヌスの奥地へ旅立つ…
原作はローズマリー・サトクリフの歴史小説『第九軍団のワシ』。続きを読む »

最新映画予告編: 『Of Gods and Men(神々と男たち)』 カンヌ国際映画2010祭審査員特別グランプリ受賞作

舞台は1996年のアルジェリア山中にある修道院。厳律シトー派修道会に属するフランス人の修道士7人は、アルジェリアの内戦に巻き込まれてしまう。7人は現地で精神の支えになるために、自ら内戦の激しい場所に残り、使命を全うしようとする… 
イスラム原理主義者に殺害された修道士たちの心の葛藤を描く。イスラム武装集団によって修道士たちが拉致され、2ヵ月後に処刑されるという1996年に起きた実際の事件を基に映画化。
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最新映画予告編: 『The Time That Remains(ザ・タイム・ザット・リメインズ)』 もはやカンヌ常連!?エリア・スレイマン監督の半自伝映画

レジスタンス活動家だったスレイマン監督の父親であるフレア。フレアが書き残した日記をもとに、1948年から現在に至るまでのパレスチナと、スレイマン家の歴史を映画化。監督であるエリア・スレイマン監督は『消滅の年代記』で1996年ヴェネチア国際映画祭の新人賞を受賞、『D.I.』2002年カンヌ映画祭審査員賞、国際批評家連盟賞を受賞している。続きを読む »

最新映画予告編: 『Kill the Irishman (キル・ジ・アイリッシュマン)』 英雄か?悪か?アイルランド系ギャングの実話を描く

舞台は1976年夏のオハイオ州クリーブランド。アイルランド系ギャング、ダニー・グリーンとイタリアン・マフィアとの抗争を描く。実話を基にしたこの作品の原作は『To Kill the Irishman: The War That Crippled the Mafia』で、実際に抗争が激しくなる中で36個の爆弾がクリーブランドの中心部で爆発するという事件が起こっている。当時、裏社会を取り仕切るイタリアン・マフィアにケンカを売った、ということで英雄視までされていた。続きを読む »

最新映画予告編: 『Casino Jack(カジノ・ジャック)』 アメリカ政界の汚職に迫る

アメリカ議会市場最悪のスキャンダルと言われる『ジャック・エイブラモフ事件』に迫ったドキュメンタリータッチの作品。アメリカ政界の汚職を深く追求する。大物ロビイストで、この一大スキャンダルの中心人物であるジャック・エイブラモフは、2006年に収賄罪で有罪判決が下されている。一連の事件の捜査協力を行うことを条件に減刑処置がとられ、懲役4年となった。続きを読む »

最新映画予告編: 『Night Catches Us(ナイト・キャッチズ・アス)』 実話よりもリアルな当時のブラックパンサーを描いた作品

『Night Catches Us(ナイト・キャッチズ・アス)』
2010年12月3日 全米公開
日本公開未定

舞台は1976年のフィラデルフィア。1960年代後半から1970年代にかけてアメリカで黒人民族主義運動・黒人解放闘争を展開していた急進的な政治組織(Wikipedia)・ブラックパンサー党の党員だった2人の悲恋を描いた作品。劇中にはフィラデルフィア出身、ヒップホップバンド「The Roots」の楽曲が効果的に使われている。
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最新映画予告編: 『The Way Back(ザ・ウェイバック)』 シベリア収容所脱出の実話に基づいた物語

『The Way Back(ザ・ウェイバック)』
2010年 米公開
※日本公開未定

収容所にいたら殺される、脱出しても途中で死んでしまうかもしれない。
あなたならどちらに賭けますか?

シベリア抑留 - Wikipedia
帝政ロシア時代より、シベリアは流刑の地として使用されており、政治犯などがシベリアへと送られていた。ソ連成立以降の「シベリア送り」は、国内でも反革命分子とされた人間に課されたもので、建国当初から行われていた。日本人捕虜も多くがシベリアの収容所に抑留され、過酷な環境下で強制労働に従事させられた。日本人のほか、200万人ともそれ以上とも言われるドイツ軍捕虜、枢軸国であったハンガリー、ルーマニア、ブルガリア、フィンランド、イタリア、少数ながらスペイン、さらに大戦初期に併合されたバルト三国からも送り込まれていた。このほかソ連国内で反体制分子と疑われた人物や、共産党内の権力抗争に敗れた者なども混じっていた。独ソ戦の影響かドイツ軍捕虜が最も多いのが特徴。...
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最新映画予告編: 『127 Hours (127時間)』 アメリカで実際に起きた壮絶な体験を描いた作品

127 Hours (127時間)
2010年11月5日 全米公開

127時間=5日と7時間
主人公である登山家アーロン・ラルストンが生還するまでの時間です。落石に腕を挟まれ、身動きの取れない状態。この地獄のようなサバイバル体験が描かれています。監督は『スラムドッグ$ミリオネア』で、アカデミー賞作品賞を獲得したダニー・ボイル。『トレインスポッティング』の監督としても有名。続きを読む »

最新映画予告編: 『Truth in Numbers? (トゥルース・イン・ナンバーズ)』 facebookに続いて今度はWikipediaのドキュメンタリー映画

Truth in Numbers? (トゥルース・イン・ナンバーズ)
2010年10月20日 全米公開

以前、facebookの映画『The Social Network』をご紹介しましたが、今度はWikipediaのドキュメンタリー映画の登場です。予告編では現在LCC(ローコストキャリア)としても話題の航空会社も持つヴァージン・グループ創業者で冒険家のリチャード・ブランソン氏も出演している様子。

たしかに今をときめくWebサービスの創業秘話には熱くなるものがあります。
もしや、と思い調べてみたらこんな動画も。クオリティ高いですw続きを読む »

最新映画予告編: 『The Social Network(ソーシャル・ネットワーク)』僕がフェイスブックを創った!

The Social Network

「失うものを無くして、5億人の友達は創れない」―映画『ソーシャル・ネットワーク』を手がけるのはデヴィッド・フィンチャー監督。脚本はアーロン・ソーキン、プロデューサーはスコット・ルーディン、デイナ・ブルネッティ、マイケル・デ・ルカ、そしてシーン・チャフィン。原作はベン・メズリック著”THE ACCIDENTAL BILLONAIRES"。(ソーシャル・ネットワーク・オフィシャルサイト:http://www.socialnetwork-movie.jp/site/ )
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